薄毛に悩む若い女性が増えています

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薄毛や脱毛は男性の悩みと他人ごとのように思っていたのに、なんだか分け目の辺りが薄くなってる?と気づく若い女性が多くなっているのだそうです。

髪は女性ホルモンが大きく関与しているので、更年期になれば少しは髪が細くなって量が減ったような感じになります。しかしまだ20代、30代の女性にそういった現象が現れるものなんでしょうか。

「若年性脱毛症」といってヘアサイクルの機能が狂ってしまい起きる症状です。
1つの毛穴から複数の毛が生えてくるはずが、その本数が減って全体的に髪のボリュームがダウンするため髪が薄くなった印象になってしまうのです。

その原因は様々ですが、若い女性に多いのが無理なダイエットで、女性ホルモンのエストロゲンが減って、髪の毛の成長を妨げてしまいます。
また、食生活の乱れなどからもそのような症状に陥ります。

さらに繰り返して行うヘアカラーや脱色、パーマなども頭皮に負担がかかりヘアサイクルを狂わせてしまいます。

若い方は、栄養バランスや生活習慣を改善し、髪への負担になることを減らせば案外早く健康な髪を取り戻すことができます。

髪の毛はあって当たり前と簡単に考えず、今大切にしておかないと近い将来には薄毛に悩まなければならないと認識することが重要です。

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◎出産後の薄毛

女性にとって出産は人生の一大イベントです。産まれた瞬間から自分の命より大切と思える小さな命を授かります。

ですから自分のことをつい後回しにしてしまうようになります。ふと気がついた時に身体や容姿などの変化に驚くことがあります。

ボディラインや顔のたるみ・くすみ・シワなどもそうですが、髪のボリュームがぐんとダウンしていることにビックリします。

妊娠から出産までの間に女性の身体は目まぐるしく変化して、心身のあらゆるところに影響を及ぼしトラブルを招いています。抜け毛もその1つなんです。

抜け毛は出産3ヶ月後くらいから目立ってくることが多く、それはホルモンの作用によります。妊娠中から出産まではホルモンの分泌が多いのですが、出産すると急激に減ってバランスを崩すために様々な不調が現れやすくなります。

さらに出産後は体力が充分ではないにもかかわらず、慣れない赤ちゃんの世話などで心身ともに疲れ切ってしまうことも不調の原因になっています。そのうえ、太ってしまった体を元に戻そうと無理なダイエットをすることも不調の原因です。

出産後は何事も焦らず、気持ちをゆったりと持つように心がけ、自分のことも大切にして大変な時期を乗り切るようにしたいですね。

◎女性の薄毛改善

女性の薄毛の改善方法は、男性とは異なります。男性の薄毛、脱毛はなかなか改善が難しいのですが、女性の場合は比較的改善しやすいといわれます。

男性の薄毛の原因は、男性ホルモンや遺伝的要因によるものが大きいため、改善するのは難しいです。
女性の薄毛も女性ホルモンの影響がありますが、薄毛になるメカニズムが男性とは異なるため、男性のようなハゲに近い状態まではいきません。

ですから、女性の薄毛はあきらめることはないのです。
薄毛の原因をちゃんと知り、正しい方法で治療すれば以前のようなボリュームのある髪を取り戻せます。

自己判断で育毛剤を使用したり、ご主人の育毛剤を一緒に浸かったりすると、逆に頭皮に悪い影響与えてしまうことがありますので、注意が必要です。

◎急に薄毛になってしまったら

ある日気がついたら、抜け毛が多くなっていて、全体にボリュームがなくなってしまった。というような経験がある女性がいます。

まとまった量の髪がごっそり抜けた場合ですね。そんな時はすぐにでも皮膚科を受診することをおすすめします。

皮膚科では、甲状腺ホルモンの検査をしてくれます。甲状腺ホルモンが乱れていると脱毛や薄毛の症状が起きますが、更年期障害と同じような症状がでることもあります。

なので、40代で更年期障害があって、薄毛の症状にも悩まされている方は婦人科を受診するとよいでしょう。婦人科では女性ホルモンの検査をします。女性ホルモンの分泌量が減少していると、更年期障害の他、脱毛や薄毛になっていることもあります。

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